腫れの少ない二重瞼の形成術「埋没法」

埋没法

いつでも「かわいい」「きれい」はパッチリ二重が絶対条件。最近はナチュラル志向が好まれ、アイプチ、まつげエクステ、メイクなどで一重をごまかすのはもはや時代遅れです。より自然な二重を叶えるのが埋没法による二重治療。気になる傷跡も残さず、あなたが求めるナチュラル二重を実現します。

埋没法とは、まぶたの内部で皮膚と瞼板とを糸で結びつけて二重まぶたを作る美容整形の代表的な治療法の一つです。
目を開ける動作を想像して下さい。目を開けるというのはまぶたを持ち上げる筋肉が収縮してまぶたが持ち上がって目が開きます。一重瞼の人というのは、目が開くのと同時にまぶたの皮膚は垂れ下がってしまうのですが、二重瞼の人というのはまぶたが持ち上がると同時に、皮膚も持ち上がることで二重瞼になるのです。

さらに細かく説明しますと、まぶたが持ち上がるというのは、まぶたの中の瞼板という組織が筋肉の収縮で上に引っ張られます。
一重瞼の人というのはこの時、瞼板だけが持ち上げられ、まぶたの皮膚は垂れ下がってしまい、皮膚が被さっているので、黒目の露出が少なく、目が小さく見えてしまうのです。

それとは対照的に、二重瞼の人というのは、瞼板が持ち上げられ目が開く時、皮膚は垂れ下がらず、逆に瞼板に付随して持ち上げられるため、皮膚のかぶさりがないことから、黒目の露出がしっかりとしていて、目が大きく見えるのです。

埋没法というのは、この皮膚の垂れ下がりをしないよう、まぶたの皮膚と瞼板を糸で直接結び付けてしまうのです。
そうすると目を開けても皮膚が垂れ下がらずパッチリとした美しい二重瞼にすることができるのです。

埋没法の実際の方法

埋没法のリスクと問題点

埋没法の治療費用の相場

埋没法の名医・お勧めクリニック

埋没法は、一重まぶたを二重まぶたにしたり、二重まぶたの幅を広げて印象を変えるなど様々な悩みを解決出来る「二重まぶた」の整形手術の一つです。埋没法は非常に細い糸でまぶたの皮膚と瞼板とを結びつけるだけなので腫れや傷跡などのダウンタイムがほとんど無いのが大きな特徴です。ここではそんな埋没法について詳しく紹介します。
埋没法について
埋没法とは埋没法というのは目を開けた時に垂れ下がってしまう皮膚を、垂れ下がらないようにある一定の高さ(希望している二重まぶたの幅)の位置で糸を使って固定する二重まぶたの代表的な方法です。固定する糸の高さで二重まぶたの幅を決めることができるため自由に二重まぶたの幅をコントロールすることができるのです。幅の広目の二重まぶたにしたい場合は、高い位置で埋没法の糸を固定すれば良いですし、幅の狭目の二重まぶたにしたい場合は低い位置で糸を止めれば良いということです。
埋没法はこのように糸で止めるだけですので最も簡単に二重まぶたに変われるということが最大の特徴なのです。当然、皮膚の切開はわずか数ミリですので傷跡の心配もなく、家族にもばれずに手術を受けたという方も少なくありません。

埋没法でできること

埋没法でできること、変われることは何と言っても一重まぶたを二重まぶたにすることができるという点です。しかし、それだけではありません。埋没法には逆さまつげを解消できるなどのメリットもあるのです。

埋没法の効果・一重まぶたを二重まぶたにすることができる・たるみを解消させることができる・二重まぶたの幅を広げることができる・逆さまつげを解消できる
そんな良いことだらけの埋没法ですが、実は落とし穴もあるんです。埋没法は糸で止めるだけなので非常に簡単という特徴があるのですが、残念ながらすべての人に埋没法が向いているという訳ではありません。残念ながら埋没法には向き、不向きがあり大切なのは治療の適応の判断が非常に重要ということを知っておきましょう。もちろん、不向きなことを知っていて一時的に埋没法を受けることもあるでしょうが、美容外科の広告にあるようにすべての人が埋没法で二重まぶたに出来るわけではないんです。 ここではそんな埋没法について徹底的に解説していきます。
埋没法を知ろう!
二重まぶたにする代表的な方法「埋没法」を徹底的に解説していきます。まず初めに埋没法の種類、実際の埋没法、埋没法に隠された真実を美容外科の看護師として20年以上関わった美容の専門家としてご紹介します。
埋没法の種類
埋没法には大きく分けて2つの方法があります。それは瞼板法、挙筋法と呼ばれる方法です。美容外科によっては挙筋法による埋没法が最も自然、瞼板法は古い。という認識の医師もいますがそれは大きな間違い。結論から言えば挙筋法であっても瞼板法であっても糸の結び方、強さで仕上がりに差をつけることなくできるもの。挙筋法が優れているというのは認識違いも甚だしい。一般的にはミューラー筋への負担のリスクを考え瞼板法を推奨している医師が多いことを知っておきましょう。
(瞼板法) (挙筋法)
最もスタンダードな埋没法。瞼板に直接糸をかけて皮膚を持ち上げるため安全かつ自然な二重まぶたを形成できるのが大きな特徴です。瞼板法は仕上がりが不自然、不自然な段差を作ってしまうという美容外科のホームページがありますが、それは技術的な問題であり手法そのものに問題がある訳ではない。 糸を瞼板に通さずに挙筋に引っ掛けて二重まぶたを形成します。眼瞼挙筋、ミューラー筋に直接糸をかけるため場合によってはなんらかの体調不良を呈することがあります。ミューラー筋というのは交感神経と密接に関わっているため不用意に触らないということが美容外科では大切だと考えます。もちろん、二重まぶたの手術としては間違いではないでしょう。しかし、二重まぶたになったからといって体の不調を感じてしまうようなことがあればそれこそ本末転倒である。
埋没法にはこの2つの固定法しかありません。他の方法として結膜側から糸を通して表面側に結び目のできない結膜埋没法という方法もありますが、こちらは結び目が結膜側にできるため最悪のリスクとしては眼球の損傷のリスクを否定できません。そのような手法は直ちに止めるべきでしょう。
そのような埋没法を受けるメリットはどこにもありません。
埋没法の実際
ここでは埋没法の実際の手術の方法や流れについてご紹介していきます。
術前デザイン → 麻酔 → 皮膚の切開 → 糸をかける → ラインの確認 → 糸を結ぶ
1.術前デザイン
カウンセリングで仕上がりの二重まぶたの幅、形状を確認します。医師は希望している幅に合わせてデザインを描きます。なのでこのデザインがもっとも重要です。自分自身の要望を正確に伝えましょう。
デザインの方法は鏡を見ながら医師がブジーなどの器具で仮想の二重まぶたを作ります。そうして印をつけていくのです。
鏡を見る際は軽く顎を引きぎみにし、正面で正しく二重まぶたを確認しましょう。

2.麻酔 点眼麻酔・局所麻酔
埋没法における麻酔の方法は2つです。ひとつは点眼薬で結膜の表面を麻酔します。これによってまぶたを裏返す際の刺激を抑えたり、角膜板と呼ばれる器具の刺激を止めます。もうひとつは注射による局所麻酔です。糸を通す部分の皮膚に直接します。そうしてまぶたを裏返し、結膜側からも同時に麻酔をおこないます。麻酔が効いてしまえば痛みを感じることはないので安心です。 埋没法で痛いのはこの麻酔だけです。

3.皮膚の切開
糸を通す部分をメスで数ミリ切開します。「メスを使わない」という美容外科もありますが、「メスを使わない=切らない」ということではありません。メスを使わない=切らないというイメージを持たせるための表現ですが、極めて悪意のある表現でしかないもの。
メスを使わない代わりに針などで皮膚を裂くのです。考えただけでもゾッとしますね。
皮膚を丁寧に扱わない美容外科に繊細な手術なんて期待できません。メスを使って丁寧に埋没法を受けた方が傷は綺麗になることを知っておきましょう。

4.糸をかける
まず、糸を表面側から瞼板に通します(A)。そうして瞼板側に通した糸を結膜に露出させずに瞼板の裏側に通します(B)。瞼板の裏側に通された糸を今度は瞼板を通して表側に露出させます(C)。二重まぶたのライン上に添わすように最初に通した穴の部分から糸を露出させます。
埋没法の糸の通し方

5.埋没法の糸の通し方
まぶたを何度か開閉し、仕上がりの状態を確認します。ここで問題がなければ一安心。もうすぐ埋没法は終了です。

5.糸を結ぶ
糸を結んで、結び目をきちんと皮下に収めたら埋没法は終了です。
埋没法の術後の状態
埋没法の術後の状態というのは若干の腫れはあるものの概ね仕上がりと考えてよいものです。悪質な美容外科、技術力の乏しい美容外科医などはなぜかこの時点で大きな腫れを生じていることが多いのです。正直私たちにはこの工程でなぜ腫れるのか? 本当にわからないんです。

美容外科には「腫れの少ない、もっと腫れの少ない」特別な埋没法と称して、不明瞭な加算を提示していますが、一般的な埋没法で腫れることはごく稀のこと。腫れの少ない特別な埋没法など悪意のある追加加算に「情熱」を持つのではなく正しい美容医療に情熱をかけてほしいものです。
埋没法には向き、不向きがある
これで少しは埋没法について理解していただけたと思います。糸でとめるだけですから誰でも簡単に二重まぶたになれるって思うでしょう。しかし、そこに大きな落とし穴があるんです。二重まぶたにする方法にはここで案内した「埋没法」以外に「切開法」と呼ばれる方法があることを知って下さい。

なぜ切開法があるのか? 埋没法だけで十分なのであれば切開法なんて必要ありません。必要だから切開法が存在しているんです。それは埋没法にはリスク、デメリットが大きく関わっています。
大切なのはあなたのまぶたの状態、皮膚の厚み、眼窩脂肪の量、骨格、希望している二重まぶたの幅など様々な要因からどう言った二重まぶたの方法が適しているかを判断するかということです。
埋没法に向いている人、向いていない人について
埋没法の費用について
二重まぶたにしたいという決心は固まった。いったい埋没法ってどれくらいのお金がかかるんだろう。ホームページ書かれている料金だけで埋没法を受けることはできるんだろうか? 埋没法の費用に関するさまざまな疑問が多いことでしょう。ここでは埋没法にかかる治療費用についてご紹介します。

まず、埋没法を受ける上でかかる費用というのは治療費用だけではありません。その他に初診料や血液検査費用などが別途かかるというのが一般的です。
初診料 血液検査 埋没法費用 3000円〜5000円 + 5000円〜10000円  + 10万円前後 埋没法の費用の相場はいくらか…10万円前後を想定しておきましょう。
埋没法の費用で注意すべきこと
埋没法を受ける前に知っておいてほしいこと

医者の技術の差が出る
埋没法は糸で止めるだけ。受ける側も、埋没法をおこなう医師も容易である。しかし簡単だからこそ大きな違いがある。 複合手術のススメ!
二重まぶたの整形(埋没法)と同時に行う必要のある、おすすめする目の整形があります。それは目頭切開である。 「誰でも気軽に」は本当か?
「埋没法は誰でも気軽に簡単に受けることができる」いくつかの美容外科にはそういった表現をしているが果たして真実は。

美容外科の選び方
埋没法だからこそ確かな技術を持つ美容外科医の下で受けよう。後悔しない埋没法を受けるためにすべきこと。 埋没法の保証には注意
埋没法でラインが取れてしまったら無制限に掛け直す!ということを売りにしている美容外科がある。それは絶対に要注意。 埋没法で失敗したら
失敗しないはずの埋没法、埋没法を受けたは良いけれど仕上がりで満足できなかった方はこちらをご参考下さい。

糸で止めるだけの二重まぶたの整形と聞くと誰だって安全で簡単を想像するだろう。しかし安易なキャッチにこそ潜んでいる闇があるもの。残念ながら埋没法は簡単、気軽という反面さまざまなリスクと問題点を引き起こす可能性がある。誰もが気軽に受けることができるという認識は絶対に持たないこと。逆に安易な埋没法を推奨する医師、美容外科こそ極めて危険なのである。
埋没法は誰もが自然とは限らない!!

誰でも埋没法で二重まぶたにすることはできる。しかし、出来ることと自然な仕上がりになることとは全く違う。まぶたに厚みのある腫れぼったいまぶたに埋没法は向かないということは素人でもわかるであろう。
二重まぶたというのは皮膚の折れ曲がりを利用したもの。厚みのある皮膚に無理やり折れ曲がりを追加しても決して自然で美しいとは言い難い。

美容外科によっては誰でも「埋没法」で対応できるとある。しかし、そんな美容外科で絶対に埋没法を受けてはいけない。なぜならそういった不自然さに気がつかない、それが美しいと感じる医師なのだから、極めて美的センスのない医師なのであろう。
皮膚が厚いと美しさと自然さが損なわれる

皮膚が厚いと美しさと自然さが損なわれる
埋没法というのは上記のイラストのように皮膚の折れ曲がりを利用して二重まぶたを形成する美容整形手術です。まぶたの皮膚に厚みがあれば当然、二重まぶたも厚みがあるものができるのです。すっきりとした二重まぶたを希望している方はもともと埋没法には向いていません。厚みのある腫れぼったい二重まぶたは決して美しく自然とは言い難いものです。
埋没法の問題点

埋没法は腫れなどのダウンタイムをほとんど起こすことなく自然に二重まぶたを作ることができる。しかし、その反面さまざまな問題点を引き起こす可能性があることも知っておくべきである。

ここでは埋没法で起こりうる問題点やデメリットを詳しくご紹介していきます。埋没法で二重まぶたにしようと考えている方はメリットとデメリットを十分に理解した上で埋没法を受けましょう。
・ライン消失・二重まぶたの幅が狭くなった・眠そうな目になってしまった・糸が出てきた・明らかな左右差がある ・異物感が強い・痛みが出てきた・眼瞼下垂になった・傷跡部分がポコっと膨らんでいる

問題点01 ライン消失・二重まぶたの幅が狭くなる
これが埋没法の最大の問題点である。埋没法はあくまで糸で簡易的に止めているだけ。そのため糸が緩んでしまったり、結び目が解けてしまったりすることは避けるに避けれない。
また、糸の問題ではなく、まぶたの組織というのは非常に柔らかいため糸はしっかりと固定されていたとしても組織そのものが裂けてしまうことも多い。これは埋没法の技術的な問題ではなく、誰もが起こりうる可能性のあることである。

埋没法の場合、こういった糸の問題は絶対に起こる可能性があることを十分認識しておく必要がある。ただし、掛け直しによって容易に修復できるためあまり神経質になる必要もないだろう。

問題点02 眠そうな目になってしまった
眠そうな二重まぶたになってしまったというトラブルは未熟な医師による埋没法に多い。それは治療適応判断のミス、幅の広い二重まぶたに無理やり矯正しようとした際に起こる問題である。埋没法の腫れによって生じることもあるが、基本的には改善しない問題である。

素直に糸を抜去し適正な美容外科による埋没法をおすすめします。同じところで修正するといっても未熟な結果で引き起こしたものですので、同じ美容外科で埋没法を受けても良い結果は得られないでしょう。病院を変えたほうが良いと思います。

問題点03 糸が出てきた
糸が出てきたなどの埋没法のトラブルは非常に稀なケースです。医者の技術的な問題というよりも体質的な影響もあります。再度、掛け直すことで解消できますので治療を受けた美容外科にフォローしてもらいましょう。

問題点04 異物感がある・痛みがある
埋没法の術後から異物感が残っていたり、痛みがあるというのは最悪のケースです。絶対に放置しないこと。時間の経過で改善するというよりもただ値に起こっている可能性が高いため、埋没法をおこなった美容外科、主治医に相談しましょう。
放置することで角膜や眼球に障害を与えたケースもありますので、しっかりと診察を受けてください。基本的には一旦埋没糸を抜糸し、落ち着いてから掛け直すか、状態によっては直ちに掛け直すこともできます。

問題点05 腫れが強い
基本的に埋没法はほとんど腫れることはありません。腫れの強い埋没法というのはよほど医者の技術が低いか、運悪く内出血などを引き起こしてしまうケースです。
美容外科によっては「腫れない埋没法」を強調し、治療費用に特別加算をするところも増えていますが、埋没法は普通に受けても腫れません。むしろ腫れる埋没法を私たちは知りません。腫れない埋没法として治療費用を加算したり、プレミア埋没法など悪意のある治療費用加算の美容外科で埋没法を受けてはいけません。その時点ですでに埋没法名医ではなく、治療加算のぼったくり迷医でしかないのです。

問題点06 違和感がある
埋没法の術後の違和感というのはトラブルではありません。一重まぶたの人が二重まぶたにすると違和感は出るでしょうし、幅を広げるだけでも違和感は残ります。特にアイプチなどの未経験者はその違和感を特に感じやすい傾向にあります。

埋没法におけるそういった違和感というのは3、4日で感じなくなります。持続したり痛みを感じるような違和感は埋没法をおこなった医師に相談しましょう。

埋没法で失敗しない。それはきちんとした美容外科で受けることである!!
埋没法で後悔しない、失敗しない美容外科の選び方!!
何より大切なのは医師選び!!
埋没法で大切なのは医師選びです。埋没法のように比較的容易に導入できる治療こそさまざまな落とし穴があるんです。今や美容外科は広告合戦、言葉巧みに集客することで大きな収益を得ているのです。技術力なんて正直見極めることはできないんです。
しかし、そんな広告にもいくつかのポイントがあります。以下に紹介する美容外科は避ける方が無難な美容外科です。誠実な医師、適正治療をおこなっている美容外科は過度の広告表現を用いません。だからこそ、広告に注目して欲しいのです。甘い言葉で誘う美容外科こそが危険なのです。

01 「何度でも掛け直し無料」は絶対に危険!!何度でも掛け直し無料など、気軽に受けることのできる埋没法はリスクしかありません。埋没法は何度受けても良いものではありません。埋没法を繰り返すことで、瞼板前組織などへの過度の影響を繰り返すと眼瞼下垂など、さまざまな問題を引き起こしやすいもの。それを無制限かのような集客を平気でおこなう美容外科は術後のフォローも期待はできないどころか、健康なまぶたを悪化させるとんでもない美容外科と考えるべきである。 02 「取れない埋没法」という表現を用いる美容外科!!取れない埋没法 自体存在しません。明らかな虚偽、過大表現による広告手法です。誰だって取れてしまうのは嫌なもの。しかし、埋没法である以上、取れないというリスクは絶対にあるんです。そういったリスクを起こさないと嘘をつくこと自体、医療機関のモラルの低さを感じます。そこまでしなければ客があつまらない愚かな美容外科ですからいくら簡単な埋没法と言えど受けるにはリスクが高すぎます。高度な技術を持つ医療水準の高い美容外科は他にいくつもあります。 03 カウンセリング当日に埋没法を勧めてくる!!埋没法は手術そのものが容易であることに違いはありません。だからこそせっかく来たんだから「今日、埋没法を受けていけば!」と気軽さを強調する美容外科も少なくありません。そんな美容外科は要注意!!気軽さを理由に埋没法を斡旋してくる美容外科は術後のフォロー体制がしっかりとなされていないところが多い。気軽に受けることのできる治療であることに違いはないが、カウンセリング当日に治療を受けることは絶対に止めましょう。十分に考えて埋没法を申し込むことが重要です。
美容のプロが推奨する安心の美容外科!!

推薦・推奨するには理由があるんです。
ここでご紹介する美容外科は一部掲載料という広告費用を頂いています。しかし、それはサイトを運営するために必要なものであり、商行為ですので当然です。しかし、申し込みのあった美容外科を安易に掲載している訳ではありません。
これまで築き上げた医師のネットワーク、美容医療に関わって20年という実績から埋没法を受けても大丈夫な医師、安心して埋没法を受けることのできる美容外科だけを掲載しています。

万一、ここで掲載、紹介している美容外科で埋没法を受けてトラブルやなんら問題がございましたら当方までご一報ください。私たちは埋没法を受けて綺麗に変わりたいという方の想いを大切にしますので、今後の掲載や医師の対処について相談させていただきます。

埋没法の名医、安心して受けることができる美容外科はコチラ!!

切らない埋没法ってありますが、切らずに糸で止めることなんてできるんでしょうか?もしそういった方法があるのなら教えて欲しいんですが。
切らない埋没法と表現している美容外科もあるようですが、常識的に考えても切らずに糸を埋め込むことは不可能です。明らかな課題表現による客寄せでしかありません。埋没法の場合、糸の結び目を皮下に収めなくてはいけませんので、1、2㎜の皮膚の切開は必ず必要になるものであることを知っておきましょう。
また、メスを使わない=切らないという印象を持たてる方も多いのですが、メスを使わずに皮膚を切っています。それは注射針で皮膚を切開する医師もいますし、埋没法で使う針で皮膚を裂いて皮膚を切る医師もいます。どんな埋没法であっても切らずに手術することはできませんから。

ただし、結膜側に結び目を作成する埋没法の場合は糸を通すだけですので針を刺すだけで治療できます。しかし、結膜側に結び目を作るということは大きなリスクを背負うことになります。それは埋没法で使う糸の結び目というのは硬いんです。特に埋没法の糸はナイロン糸ですからそれが結膜側にあると異物感を感じてしまったり、最悪の場合露出すると眼球を傷つける可能性があります。

安全性を考えると結膜側で糸の結び目を作る埋没法は絶対に受けるべきではありません。表面側に結び目を作っても仮に膨らんでも再度かけ直せば済むことです。異物感や眼球へのダメージを考えるとなんらデメリットになることはありません。

結び目の問題は絶対に避けては通れません。もちろん多くの方に影響を及ぼすわけではありません。非常に少ないケースですが、だからこそリスクのある埋没法は受けるべきではありません。また、そのような埋没法を平然とおこなう医師の医療モラルの低さ、しいては技術レベルの低さを露呈しているのと同じことが言えるのです。

埋没を受けた部分がボコッと膨らんでいるというトラブルを聞いたことがあります。糸は埋め込まれているのに、ボコッと膨らむのはなぜなんでしょうか。もし、膨らんでしまった場合、埋没した糸を放置しておいても問題にはならないんでしょうか。埋没法を受けたいと考えていますが、埋没する糸も心配で、なかなか埋没法には踏み込めません。ご回答よろしくお願いします。
埋没法の膨らみというのは糸の結び目、結紮と呼ばれる部分によるものです。埋没法の場合、その結紮を二重、三重結紮と呼ばれるように多くなればなるほど結び目は大きくなります。もちろん、糸の結紮の膨らみによる大きさもありますが、皮下に埋め込んだ際にその結紮部分に組織が絡んでしまうことで、結び目の団子がより大きくなってしまうことがあるんです。一種の異物反応のようなものでこれは医者の結紮技術も影響しますが、そればかりではなく体質が影響することもあるので一概には医者の技術だけを評価することもできないんです。

医師側の工夫としては、結紮の団子部分をスムーズに収納できるようにわずかですが、皮下組織を切除してポケットのような空間を作り、その中に結紮の団子部分を収納させて膨らみを予防していることもあります。

厄介なのは結紮によってできてしまった膨らみというのは放置しておいても改善することはありません。様子を見ましょうというのは間違い。自然に放置して改善することはありませんので、早急に掛け直しをすることが必要です。

また、埋没法で使用している糸の影響も指摘されています。埋没法で使用している糸というのはナイロン糸ですが、粗悪な品質、低品質な素材のものはより生体反応に影響しやすいとされています。それ以外に起こりやすいケースとしては皮膚そのものが薄い方です。皮膚が薄ければ薄いほど結紮の膨らみは目立ちやすくなるのです。

埋没法の効果はどれくらい続くものなんでしょうか?一生持続するという医者もいれば、数年で取れてしまうという医者もいます。実際にはどれくらいの確率で取れてしまうんでしょうか?それとは逆に一生続く人はどれくらいいるんでしょうか?
埋没法の効果についてですが、どれくらい続くか?これは誰にもわかりません。それは埋没法というのは糸で簡易的に止めているだけの二重まぶたです。固定している糸がどのタイミングで緩んでしまうか、切れてしまうか、はたまた糸の結び目が取れてしまうかなんて誰にも予想すら出来ません。しかし、癖つけですので場合によっては容易に癒着を起こしてしまい半永久的に持続するケースも多いのです。

また、まぶたの皮膚の厚さ、持ち上げる皮膚の量(二重まぶたの幅)でも大きく変わってきます。皮膚が厚ければ厚いほどライン消失のリスクは高くなりますし、二重まぶたの幅が広くなれば広くなるほどこちらも取れやすくなるのです。皮膚の厚みもあり同時に幅の広い二重まぶたを希望するととれる可能性は極めて高く、短期間で取れてしまう可能性も十分に起こりうるのです。

埋没法は一生持続するのか?という疑問についてですが、持続する可能性はあります。しかし、それはあくまで埋没法の糸の効果がずっと続いているという意味であって、二重まぶたの幅が一生続くことはあり得ません。理由は老化です。加齢によって誰だって皮膚はたるんできます。皮膚のたるみが強くなると二重まぶたの幅は必ず狭くなるのです。

取れない埋没法はない!
「取れない埋没法」を売りにしている美容外科がある。しかし、取れない埋没法は存在しない。誰であっても埋没法はとれる、ライン消失のリスクは必ずあることを忘れてはいけない。甘い言葉で特別な埋没法という詐欺治療に騙されて埋没法に失敗しないためには正しい認識を持たなくてはいけません。

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