グラマラスライン

グラマラスライン

あなたは猫顔派?パンダ顔派?顔のイメージには流行がありますが、タレ目顔はいつの時代も根強い人気。ツリ目は「性格キツそう」「冷たそう」などマイナスメージが先行しますが、「優しい」「可愛い」「癒し系」と垂れ目は男女問わず好感を持たれます。ツリ目で顔の印象に悩んでいる方、たれ目で可愛く変身したい方にはグラマラスラインをお勧めします。

下眼瞼下制術とは?

たれ目に憧れる女性は年々増加傾向にあります。たれ目はやさしげなまなざし、大きな目の印象を与えることができる美容外科手術のひとつ。下眼瞼下制術はまぶたの裏側から結膜を切開して治療しますので一切傷を表面に残すこともなく誰でも安心して受けることができます。
しかし要注意!! 眼瞼下垂の手術で上まぶたの開き具合を調整するのと同時に下まぶたの形状に変化を加えることでさらに美しい目元にすることができると謳うクリニック。そこに大きな落とし穴がある。上下の開き具合を調整すると過剰なドライアイに陥る危険性。これはかなりの頻度で起こりうる問題である。同時併用を推奨する美容外科は要注意。避けるべきである。

下眼瞼下制術の治療の流れ

1.カウンセリング
専門医によってまぶたの状態を診察し、シュミレーションで二重まぶたを作ります。そのシュミレーションが仕上がりの結果なので、妥協せずご自身の希望を医師に正確に伝えましょう。

2.手術
点眼薬で表面の麻酔をします。次に下まぶたの切開範囲に局所麻酔を施します。麻酔が十分浸透したら下瞼の裏側(結膜側)から切開し、CPFと呼ばれる線維性組織を露出させます。CPFと下眼瞼瞼板下縁に糸をかけて、下眼瞼を下制させます。傷を縫合して手術は終了です。

3.術後検診
結膜側の縫合は吸収される糸で縫合しますので抜糸は不要です。下眼瞼下制術を受けられた3ヵ月から6ヵ月後には治療をおこなった医師の診察を受けましょう。

下眼瞼下制術のトラブル  早めの対処で大きなトラブルへの進展を防ぐ

▼ドライアイ 
体質的に糸が合わないケース。手術の際に糸が上手く埋没できなかった場合などに皮膚から糸の結び目が透けて見えたり、埋没法の糸が露出してしまうなどのトラブルです。下手な医者などであれば、結膜側に糸が露出してしまい、ゴロゴロ感が続いたり、異物感、痛みを伴うことがあります。
埋没法で違和感を感じたら速やかに治療を受けたクリニックで医師の診察を受けることが必要です。

▼異物感  
埋没した糸の結び方が強かったり、適切な位置で固定されていない場合に限り埋没法は大きな腫れが起こります。通常の埋没法では大きく腫れることはありません。
埋没法で固定した糸の周囲に雑菌が侵入し、糸の結び目周囲で化膿した状態は基本的に内服で落ち着くかせるのは難しい。一旦糸を抜いて再度掛け直すことが最終的には早い仕上がりを手に入れることが多いです。

下眼瞼下制術の一般的価格

一般的な下眼瞼下制術の相場 30万円から40万円

下眼瞼下制術の失敗・リスクについて

たれ目を形成する「下眼瞼下制術:グラマラスライン」、呼び名は美しいが決して良い手術という訳ではない。埋没法や切開法など二重まぶたの手術は多くの医師が認めているだけではなく、多くの実績も残しているため整形手術としては良い手術と考えている医師がほとんである。しかし、たれ目の手術「下眼瞼下制術」はそうではない。多くのまともな医師は違う見解であることが多い。理由はそれぞれあるようだが、基本的には得られる効果以上に、引き起こるリスクが高い治療であることを忘れてはいけない。

下眼瞼下制術のリスク

ドライアイ
下眼瞼下制術は結膜側から治療する。瞼板を引き下げることでたれ目にするのだが、多くのケースでドライアイを引き起こす。軽度の数日で改善傾向に向かっているケースであれば問題はないが、改善傾向に向かわない場合や、結膜浮腫などを引き起こしさらに悪化するケースについては角膜損傷など甚大な被害をこうむるトラブルもある。単純なドライアイを軽視してはいけない。素人判断は非常に危険だが、現実的には医師も素人であることが多い。

直線的な仕上がり
たれ目の整形は一番下げたいポイントを決め、そこを中心として左右各1ヶ所、合計3ヶ所を瞼板に糸で固定する。極端に下げ過ぎたり、もともとの形状に無理がかかっている状態なのに固定すると下記のような状態で固定されてしまい不自然な目元になる可能性がある。こういったケースではすべての固定を解除し、再度少し高い位置で固定する必要が高いことが多い。

左右差 もともと人は左右非対称的である。しかし、美容外科医はもともとの左右差を考慮して左右を均等に整えるのが仕事である。中には適当な固定によって片側がしっかりと下がらずに左右差が大きく広がってしまうことある。また、糸で瞼板を無理に下げて固定するだけなので固定が外れてしまう可能性も否定はできない。いずれにせよ、左右差が出現した場合は再手術以外に方法はない。

下眼瞼下制術(グラマラスライン)で失敗しないクリニック選び

クリニックの選び方・カウンセリングの受け方
美容外科の選び方は本当に難しい。ネットの情報はほとんどがステマであることは明らか。なのでネットの情報を信頼すると多くの方は失敗するだろう。たれ目の整形を受けるのなら、基本的には専門医を持つ医師を推奨します。しかし、その専門医も最近では専門医を持っているだけで技術が低いだけではなく、モラルも低い医者も多い。そのため一定の判断基準に該当しなくなってきたということが現実です。
美容外科・形成外科医の経験を最低でも20年以上、開業医なら開業して10年以上過ぎている医師であれば経験が豊富と考えて良いでしょう。 あまり派手な広告や過度の表現。交通費支給やキャンペーンなどのクリニックは避けることをお勧めします。それと注意してほしいのは修正専門や、指導医などです。美容外科に修正専門のクリニックはありませんし、指導医制度もありません。特にホームページなどで自分自身が指導医などと表現している医者に本当に指導医なんていません。本当に指導医であれば大学などの大きな組織で講師や要職に付いているでしょう。
カウンセリングの受け方ですが、イラストやご自身が思い描く女優・モデルさんなどの写真を持参していくと良いでしょう。それと少なくとも4,5か所の美容外科に相談に行くべきです。そうして自分自身の治療適応の判断を仰ぐことが重要です。くれぐれもいろいろな手術方法を併用することを推奨する医師は基本的には疑ってかかるべき。そんな医者にロクなやつはいません。特に眼瞼下垂とたれ目の整形を同日に推奨する医者は問題があると考えて良い。

下眼瞼下制術(グラマラスライン)のQ&A

たれ目にするための整形手術「下眼瞼下制術」はいろいろな危険・リスクを抱えている手術です。クリニックのホームページにあるような手頃で簡単な手術という甘い認識を持ってはいけません。正しい知識を持たなければ失敗して自分の自信を失ってしまいます。残念ながら美容外科医の多くの信頼できる医師ではないという自覚を持つことです。

どうすればたれ目になれますか?やっぱり整形しか方法なないんでしょうか?
顔の印象は目元で決まる。たれ目は優しげなおとなしい印象を与えることができるため少しずつ人気が出ている。たれ目にする方法にはメイクによって「たれ目」の印象を描く方法と、実際に目の形状を少しだけ変化させて「たれ目」を形成する2つの方法がある。メイクの手法はここでは控えるが、アイラインの描き方や、付け睫毛で十分対応できる。しかし、スッピンになったときや、基本的な目の形状の変化を希望される女性も多い。
注意してほしいのは美容整形による目の形状の変化を完全な仕上がりとして求めると「たれ目」の整形は必ず失敗する。もちろん、下眼瞼下制術「グラマラスライン」という術式であれば、外側、目尻側の下まぶたを下げることでたれ目がちな目の形状に変えることはできる。しかし、大きな変化を求めてしまうと閉じにくさや、元々の目の形状を無理に変化させるための歪が起こることを忘れてはいけない。もっと目を大きくしたいという希望から大きい変化を求める女性も少なくないが返って不自然となるだけではなく、ドライアイや結膜浮腫などさまざまな問題を引き起こしてしまい、日常生活への制限が出てしまうトラブルが続出しているのである。
たれ目の整形を受ける上で大切なのは手術の仕上がりが70%程度、残りの30%はメイクで整えるということ。それが自然できれいな目元を手に入れることなのである。くれぐれもいい加減な医師、要望をそのまま受け入れるような無責任極まりない医師の下でのたれ目は危険であるということを忘れてはいけない。

たれ目の整形を考えていますが、傷や失敗が心配でなかなか美容クリニックに相談に行くこともできません。カウンセリングに行くことも大切だとは思っているんですが、それまでに少しでも情報を収集しておこうと考えています。それと実際にカウンセリングに行く際にこうしたほうが良いなどのアドバイスも頂きたいです。よろしくお願いします。
たれ目の整形ということは「下眼瞼下制術」という方法に該当すると思います。この整形は下まぶたの裏側の粘膜の部分「結膜」を少し切開して手術しますので表面上の傷というのはできません。そのため、心配されている傷は基本的には問題ないです。
しかし、皮下組織が分厚かったり、瞼板を引き下げて糸で皮膚とを手繰り寄せる際に組織が邪魔になることがあり、その時に組織の一部を切除することがあります。その切除によって表面上に傷ではなく、窪み(陥没)が出てしまうことがあります。過剰に切除してしまうとよりその陥没が目立ってしまうことがあるんです。医者の技術の未熟さや適応判断のミスによるものが多くこればかりは引き起こしてしまうと非常に厄介な問題です。
その他の問題点としてはドライアイや結膜の浮腫などがありますが、比較的軽度のものであれば腫れが落ち着くため、時間を待つということで改善します。2週間を超えても症状の改善が無い場合は固定している糸を緩めて再固定するなどの処置が必要になることもありますので、主治医と相談したほうがベストです。

(クリニックの選び方・カウンセリングの受け方)
美容外科の選び方は非常に難しいです。基本的には専門医を持つ医師を推奨しますが、最近ではその専門医を持つ医者に問題が多いのでそれも判断基準にならなくなってきたということも現実です。医者の経験最低でも20年以上、開業医なら開業して10年以上過ぎている医師であれば経験が豊富と考えて良いと思います。それと注意してほしいのは修正専門や、指導医などです。美容外科に修正専門のクリニックはありませんし、指導医制度もありません。特にホームページなどで自分自身が指導医などと表現している医者に本当に指導医なんていません。本当に指導医であれば大学などの大きな組織で講師や要職に付いているでしょう。
カウンセリングの受け方ですが、イラストやご自身が思い描く女優・モデルさんなどの写真を持参していくと良いでしょう。それと少なくとも4,5か所の美容外科に相談に行くべきです。そうして自分自身の治療適応の判断を仰ぐことが重要です。くれぐれもいろいろな手術方法を併用することを推奨する医師は基本的には疑ってかかるべきです。そんな医者にロクなやつはいません。

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