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2010/7/08
先日、国民生活センターが”高額施術の契約をせかす美容医療サービス”として報道各社にPressが送られた。そのレポートには現在美容医療がかかえるさまざまな問題が掲載されていた。 モニター募集と題して集客し、実際には表示以上の価格で治療を斡旋するものや、路上でアンケートを求められ、クリニックに行って治療を斡旋するなど悪質極まりないものが目立つ。美容医療というのはビジネスではなく、医療行為であるという認識が一切ない医師がこの業界には多い。やはり、美容外科医は医者として未熟で無能なものが多いという現れであろう。大手美容外科などは臨床研修を受けていない医師の雇用が目立つ。医師としてしっかりとした経験を積む以前に、美容医療を医療として考えられない医師は美容外科に進むべきではない。もちろん経営する医師はそういった医師を雇用してはいけない。業界団体にはそういった動きすらない。業界団体もそういった医療機関を普通に受け入れ、協会に入会させることにも問題がある。日本相撲協会と同様自浄作用がない団体は不要なのではないか。 |


