|
2010/7/08
多発する美容医療トラブル
先日、国民生活センターが”高額施術の契約をせかす美容医療サービス”として報道各社にPressが送られた。そのレポートには現在美容医療がかかえるさまざまな問題が掲載されていた。
モニター募集と題して集客し、実際には表示以上の価格で治療を斡旋するものや、路上でアンケートを求められ、クリニックに行って治療を斡旋するなど悪質極まりないものが目立つ。美容医療というのはビジネスではなく、医療行為であるという認識が一切ない医師がこの業界には多い。やはり、美容外科医は医者として未熟で無能なものが多いという現れであろう。大手美容外科などは臨床研修を受けていない医師の雇用が目立つ。医師としてしっかりとした経験を積む以前に、美容医療を医療として考えられない医師は美容外科に進むべきではない。もちろん経営する医師はそういった医師を雇用してはいけない。業界団体にはそういった動きすらない。業界団体もそういった医療機関を普通に受け入れ、協会に入会させることにも問題がある。日本相撲協会と同様自浄作用がない団体は不要なのではないか。
|
|
2009/11/28
当サイトをご覧の皆様へ
2009年11月27日に各地域におきまして発生したネットワーク障害に関連し、当サイトも一時的に閲覧が出来なくなりました事をお詫び致します。
|
|
2009/8/07
眼瞼下垂のトラブル体験についてご協力下さい。
関連URL:http://www.gankenkasui.jp/contact3.cfm
切らない眼瞼下垂、目力アップなど埋没法による眼瞼下垂のトラブル相談が増加しています。眼瞼下垂のトラブルについて、実際に体験された方の貴重なご意見をお聞かせ下さい。ご協力お願いいたします。
|
|
2009/8/01
眼瞼痙攣のコンテンツ情報追加しました。
関連URL:http://www.gankenkasui.jp/gankenkeiren.html
眼瞼下垂の症状と類似している眼瞼痙攣のコンテンツ情報を追加いたしました。
|
|
2009/1/12
プチ整形のヒアルロン酸注射 自分ではやめて!!
気軽にできるプチ整形の代表的な治療”ヒアルロン酸注入”自分で購入して注射するトラブルの報告がありました。自分で注射する?そんなことが現実にあるのか?と疑問を持ったが、確かに個人輸入のサイトではレスチレンやパーレンなどヒアルロン酸注入で使われる薬剤が簡単に入手できる。しかもこれらは一定の手続きをふめば簡単に合法的に入手できるのです。費用も1本当たりの単価は1〜2万円で病院で注射するよりも確かに安い。
これらの情報は”問題の多い某掲示板”で安価でできるプチ整形として書き込みされており、多くの人が実際に利用していると思われる。しかし、自己での注射はさまざまな問題が多い。安いからと言って安易に購入して、自分で注射するという行為は絶対にやめるべきです。ヒアルロン酸によるプチ整形は医療機関でおこなうようにしましょう。
|
|
2008/12/26
マッサージオイルで火災??
美容サロンなで使用するオイルの使用で発火事故が増加しています。多くの場合はサロンなどの店舗なのですが、個人物販なども増えているため、家庭での使用には要注意して下さい。特にマッサージオイルなどは洗濯してもオイルが染み込んで油分が完全には落ちず、繊維のすき間に残った油分が乾燥による熱風で酸化し、高熱を発して自然発火したと考えられています。そういったものはしばらく乾燥機は控えることが良いそうです。
|
|
2008/12/23
大阪の美容外科クリニックで麻酔薬の使い回し発覚
大阪市北区の美容外科クリニック(エールクリニック)が美容形成手術で使用した全身麻酔に使う薬剤の残りを廃棄せず、別の患者の手術の際にも
使い回したことが23日、分かった。同市保健所が医療法に基づき改善指導していた。この薬剤は防腐剤が入っていないため、封を開けて時間がたつと液中に感染の原因になる細菌が増殖する可能性があったという。病院側は実際に患者が感染症にかかるなどの被害はなかったとしている。
市保健所によると、薬剤は全身麻酔薬「プロポフォール」で豊胸手術などで使用していた。市保健所に「クリニックで麻酔薬が不適切に使用されている」との情報が寄せられ、今月22日に立ち入り調査したところ、同病院の院長が今年3〜4月に使い回しを2回行ったことを認めた。
こういった問題はほんの一部であろう。ヒアルロン酸やボトックスの偽装使用、使い回しなど多くの医療機関で行われている現実を公表し、早急に改善を願うばかりである。
|
|
2008/9/16
眼瞼下垂の治療”埋没法”への注意 !!
美容クリニックで眼瞼下垂の治療法として、”埋没法”による治療が取り上げられていますが、これは正しい眼瞼下垂の治療ではありません。眼瞼下垂の治療(挙筋前転法)はミューラー筋を温存し、まぶたと筋肉との接着を自然な状態でくっつける治療であり、埋没法のように簡単にできる治療ではありません。弊社のサイトにも同様のご相談を多くいただきますが、似て非なる治療ですので十分にご注意下さい。内側からでも安易にできるというキャッチのようですが、根本的にはなんの治療にもなりませんし、最終的には切開による治療が必要になるケースが多くなります。
|
|
2008/6/08
眼瞼下垂総合サイトに携帯コンテンツが誕生しました
関連URL:http://www.gankenkasui.jp/m
眼瞼下垂について携帯でも御調べ頂けます、アドレスは、PC版URLに続いて、「/M」とつけるだけ。
移動中やご自宅で、もっと眼瞼下垂について御調べ頂きたい場合にはご利用くださいませ。
|
|
2008/4/10
カラーコンタクトにはご用心!!
黒目を大きくみせるということで、大手メーカーをはじめ、さまざまなカラーコンタクトが増えています。国民生活センターが平成17年に実施したテストではメーカー2銘柄でかゆみや炎症を引き起こし、4銘柄で色が溶けだしたなどさまざまな問題が出ています。メーカー製品がすべて安全と思っているのは大きな誤りであり、しっかりとした安全基準がこれから見直される現状。きれいに見せるためのものが病気を引き起こす元となってはなんの意味もありません。もし使っているのであれば十分な注意が必要では…
|
|
2008/4/02
「飲むだけでやせる」に騙されないで!!
こんなチラシみかけたことありませんか?
「飲むだけで痩せる!」ゲルマニウム入りサプリメント。
これらは医学的なエビデンスも一切なく、ダイエットの効能が一切ないということが明白。誤認広告ということで、景品表示法違反にあたるとして、排除命令が出された。しかし、これらはあくまでほんの一部のものであり、テレビや雑誌などでPRされているものの多くはその類いのものである。だます会社が悪いのか?だまされる消費者が悪いのか?意見はさまざまあるようだが、広告には十分注意する必要がある。
このことはサプリメントだけではなく、美容医療でも同様である。虚偽手術件数やいかにも医学的効果を表した表現など、一般の人ではわからないがいかにも正しいと思いこませる内容のクリニックは多くある。多くのクリニックで行っている治療が本当に正しいとも限らないことを十分理解する必要がある。
|
|
2008/3/27
まつ毛のエクステに注意 !!
消費者センターにまつ毛のエクステのトラブル相談が増加中。センターによると平成16年頃から出始めていたが、平成19年は前年の2倍まで増加。主な内容は「まつ毛の損傷」「角膜炎」「痛み」など。まつげのエクステは簡単に目力をつけることができるとメディアで取り上げられたことをきっかけに多くの女性に急速に広まった背景がある。これらのトラブルを受け、いち早く厚生労働省も動き出した。こういったエクステの技術を提供するには「美容師」の資格を有するとの見解を示し、今後は指導含め取締に動く働きもある。
現状ではエステティックサロンやエクステ専門のショップなども多く存在するが、「美容師」の資格を所有しているのは極一部である。基本的には無資格で処置をしているところが非常に多いと思われる。しかし、資格を持っているからと言って安全性が保たれているわけではない。目がごろごろしたり、しみるような痛みを伴う場合は眼科での診察が必要。多くの場合、角膜炎を引き起こしていることが多く、早期の治療であれば大きな問題になることもなく治癒する。しかし、悪化すると失明の危険性も伴っており、十分な注意が必要である。
|
|
2008/3/25
美容医療におけるクレジット被害について
埋没法やワキガの治療において、不当なクレジット契約を半ば強制的に結ばれたとされるトラブルが消費者センターに報告されています。当社でも同様のトラブルの相談を受けるケースが増加しています。
■トラブル事例1
ワキガの治療で手術中に“あなたの場合、汗腺が多く、超音波で治療しないと効果が少ない。”と治療中に言われ、言われるがまま、ローン契約の金額を記入したケース
■トラブル事例2
埋没法の治療で糸の本数で治療費用が加算されてしまったケース など
こういった悪質なクリニックの存在が表面化されつつあります。これっておかしいんじゃない?と思われた場合、消費者センターなどを積極的に利用することをお勧めします。また、弁護士会もそういった悪質なトラブルの相談も始めています。
|
|
2008/3/20
眼瞼下垂と花粉症 !?
関連URL:http://www.tenki.jp/kfn/index.html
眼瞼下垂と花粉症実は密接な関係があります。花粉症を侮るなかれ、花粉症の主な症状は、くしゃみ・鼻水・目のかゆみ”。実はこの目のかゆみが眼瞼下垂を引き起こす、悪化させる原因のひとつなんです。目をこすって掻いてませんか?強くこすったり、掻くことで瞼を持ち上げる筋肉が伸びてしまったり、ゆるんでしまう。それこそが眼瞼下垂の原因なのです。下記に気象庁の花粉情報のアドレスがあります。参考にしていただき、きちんとケアをすることで、眼瞼下垂の悪化を防ぎましょう!
花粉情報 http://www.tenki.jp/kfn/index.html
|
|
2007/8/06
眼瞼下垂情報サイトをオープンしました。
弊社では以前より、さまざまな病気に対する情報サイトの公開をひとつのプロジェクトとして掲げていました。昨年の11月にIllness Project 部門を開設し、それぞれの専門性に対応したサイト構成をし、単なる広告的なwebサイトではなく、入手困難な情報や誤った情報で混乱しない本当に困っているユーザーのための情報サイトとして運営・運用してまいります。
また、今後は“慢性腎不全”、“乳がん”、“再生医療”などさまざまな病に特化した医療・治療情報を主とした個別目的サイトを構築予定です。これらのサイト内では、一般の方のアンケート機能を設置していますので是非ご協力頂けると幸いです。今後ともサイト運営の応援お願い致します。
|