クリニックの選び方


・選んではいけないクリニック
こんなクリニックを選んではいけない!
過剰(過大)な広告
・○○○式など、オリジナルのような術式の医療機関
・自費診療だけしか対応できない医療機関
・指導医など、まったく根拠のない医療機関(大学などの非常勤講師を除く)


過大な広告掲載をおこなっているクリニック
クリニックにとって広告掲載は、顧客確保のためには非常に重要。さまざまな言い回しで良いことしか言ってはいません。中でも美容・情報雑誌の後ページに広告掲載をしているクリニックなどでは、当サイトに掲載しているような安全で正し治療が提供できる技術・環境はありません。
眼瞼下垂の治療術式にオリジナルは存在しない!
眼瞼下垂の治療は現状で確立されている治療です。オリジナルの治療技術は存在しません。あくまで広告としての術式掲載や術名です。こういったクリニックは広告能力には優れていますが、医療技術が伴うものではありません。
自費診療だけしか対応できない
眼瞼下垂の治療は症状や状態に応じて保険治療が適応されます。そのため、保険対応しているクリニックの治療症例数が多くなるというのは当然のことです。
※美容目的とした治療には健康保険は適応されません。
美容外科に存在しない指導医制度を強調している
最近では、指導医による治療というキャッチで虚偽ともいえる広告掲載をおこなっているクリニックが増えています。実際に指導医として医学生や医局の医師などに指導している多くの医師も存在しますが、ほとんどの場合指導医は自分からはあえて指導医であるということを明確にしていません。広告でみかけるチェーン展開クリニックの場合、広告上、専門医が表面上で出ていますが、実際の治療には、アルバイトの医師が対応しているクリニックも存在します。また、本当の指導医、教育医療機関というのは教育関連施設の認定を受けています。

これだけたくさんの医療機関があると、何を基準に病院を選べば良いのだろうか?
1.医師の経歴
2.保険医の登録があるか(保険診療が可能な医療機関であれば可)
3.専門医、認定医の有無
4.診察はすべて医師がおこなうか?
上記は一般的な項目だが、非常に大切。セカンドオピニオンとして他の医師の診察を受けることも重要なポイント。

---MENU---
├・TOPへ
├・眼瞼下垂ニュース
├・眼瞼下垂FAQ
├・ガンケンカスイとは?
├・眼瞼下垂の治療
├・眼瞼下垂の種類
├・まぶたの構造
├・美容整形と眼瞼下垂
├・自己診断チェック
├・これって眼瞼下垂?
├・こんなクリニックは要注意
├・クリニックの選考基準
└・無料相談サイトへGO!!